2008年11月14日

城塞都市バクー、シルヴァンシャー宮殿、及び乙女の塔 (Walled City of Baku with the Shirvanshah's Palace and Maiden Tower)

今日は城塞都市バクー、シルヴァンシャー宮殿、及び乙女の塔です。
カスピ海に突き出たアゼルバイジャンの首都バクーは、10世紀頃すでに採油が行われていた油田都市です。
バクーとは、ペルシア語で、「風の吹く町」を意味し、海岸ぎりぎりに城壁が築かれ、その中に町がつくられています。
乙女の塔(クイズ・ガラスイ)は、奇妙な楕円形の見張りの塔で、好きでもない男との結婚を押し付けられた王女が塔の上からカスピ海に身を投げたという伝説も残っています。
ここでは、集落が興った紀元前7世紀頃から最盛期の後15世紀頃までの間、ペルシアやオスマン帝国、ロシアなど、多様な文化の影響を受けた町並みが残っています。
城壁内には迷路のように道が巡っており、住居やモスク、ゾロアスター教の寺院などがひしめいています。
12世紀に建てられた円筒形の乙女の塔や、15世紀建造の豪奢なシルヴァンシャー宮殿は、アゼルバイジャン建築の傑作とされています。
さすがに城塞都市という感じが上空から見ても感じられますね。
ちょっと感動です。

【Google検索】
「城塞都市バクー」
http://www.google.co.jp/search?source=ig&hl=ja&rlz=&q=%E5%9F%8E%E5%A1%9E%E9%83%BD%E5%B8%82%E3%83%90%E3%82%AF%E3%83%BC&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&meta=&aq=f

【Googleマップ】

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【旅行距離】
前回からの移動距離:
4007.27 キロメートル
合計距離:
14750.298 キロメートル

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posted by コレチャ at 08:11| Comment(0) | アゼルバイジャン共和国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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