2008年11月29日

ジャムのミナレットと考古遺跡群 (Minaret and Archaeological Remains of Jam)

更新が遅くなっていまいました。
年末は忙しいですね。
週末も忙しくなりそうです。
皆さんはゆっくり休んでくださいねわーい(嬉しい顔)

ジャームのミナレットはアフガニスタンのゴール州、ハリー・ルード川とその支流ジャーム川の合流点のほとりにあるミナレット(尖塔)。ゴール朝(グール朝)のスルターン、ギヤースッディーン・ムハンマド(在位1163年 - 1202年)が築いたとされる世界第2の高さを持つミナレットである。

このミナレットは八角形の土台の上に60mの高さを持ち、褐色の煉瓦と、青色のタイル装飾、ブハラで発展を遂げた幾何学模様、クーフィー体アラビア文字の刻印などを特徴とする。このミナレットはゴール朝の最盛期であり、滅亡寸前でもあった12世紀末頃に建てられており、ゴール朝における建築技術の最高峰とも言われる。

これは後に元ゴール朝の将軍でデリー・スルタン朝を開いたクトゥブッディーン・アイバクによって建設された世界最高の高さを持つミナレット、クトゥブ・ミーナール(インド)に影響を与えたと言われる。ちなみに、このミナレットの建設の目的は明らかではなく、「凱旋記念碑である」、「昔あったモスクの残骸」など様々な説が唱えられています。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



【Google検索】
「ジャムのミナレット」
http://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%A0%E3%81%AE%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88&sourceid=navclient-ff&ie=UTF-8&rlz=1B3GGGL_jaJP240

【Googleマップ】

大きな地図で見る

【旅行距離】
前回からの移動距離:
1616.77 キロメートル
合計距離:
16367.068 キロメートル

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posted by コレチャ at 10:00| Comment(2) | アフガニスタン・イスラム共和国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月25日

にんにく卵黄に使われる新鮮卵で作ったふわふわのシフォンケーキ

またまた日記になってしまった。
というのも、おもしろそうなモニター企画があったので・・・

「にんにく卵黄に使われる新鮮卵で作ったふわふわのシフォンケーキ」

このケーキは、サンプロジェクトという会社が契約している鹿児島県の養鶏場が運営する農家レストラン『ほっとかん』製のとってもふわふわでシンプルなシフォンケーキ。

ケーキなどの洋菓子では、素材の味がそのまま出やすいとよく聞くが、素材に対する不安が多いこのご時世なだけに、安心して食べれそう。
それに、にんにくと聞いただけでも元気が出そうでおいしそうな感じがする。
にんにく卵黄にどのような素材が使われているか、是非『にんにく卵黄』の素材である卵を使った21cmのシフォンケーキ』を食してみたいな。
img_309685014491d4095a4563.jpg
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にんにく卵黄と同じ新鮮卵で作ったふわふわシフォンケーキ

サンプロジェクトが契約している鹿児島県の養鶏場が運営する
農家レストラン『ほっとかん様』製の
とってもふわふわでシンプルなシフォンケーキです

サンプロジェクト

にんにく卵黄と同じ新鮮卵で作ったふわふわシフォンケーキご試食モニター募集♪

posted by コレチャ at 01:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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